奈良県観光情報

最古の古道「山の辺の道」を歩こう!!

「山の辺の道」は三輪から奈良へ通じる古道です。歴史に登場する道路のうちで最古の古道と呼ばれ、現在その道をはっきりと跡づけることはできませんが、海柘榴市(つばいち)から三輪、景行、崇神陵を経て、石上から北上する道と考えられています。
延長26kmですが、なかでも古代の面影を残す桜井駅から天理駅までの約16km(大部分が東海道自然歩道に指定されている)がハイキングコースとして親しまれています。
沿道には陵墓や古墳、遺跡、古い社寺が多くあります。
 
Q:山の辺の道の地図、詳細情報がほしい。
A:下記HP(歩く奈良HP)にて地図、詳細をご案内しています。
 
Q:歩くと時間はどれくらいかかるか?
A:桜井駅〜天理駅の約16kmを社寺や古墳等を見ながら歩くと丸一日かかります。
 
Q:バスで移動できるか?
A:「山の辺の道」自体をバスでは移動できません。ただし、ルート西側の国道(169号)はバス路線で、バスを利用してルート途中の出発・離脱が可能です。
 
Q:ルート途中で疲れた場合はどうすれば良いか?
 上記バスか併走するJRの万葉まほろば線に乗車できます。
 
Q:レンタサイクルはあるか?
A:桜井駅、天理駅それぞれの駅周辺にレンタサイクルがあります。ただし、道中は自転車では走りにくい箇所があります。







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