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談山神社〜始まりの1ページに会う、十三重塔とあおもみじ〜 new

平成29年5月16日(火)〜平成29年5月30日(火)

 奈良県中部にある談山神社。談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合を多武峰(奈良県桜井市)にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされています。
 大化の改新ゆかりの地である談山神社には、世界唯一の木造十三重塔が現存しています。中臣鎌足の墓標として678年に建立されたもので、談山神社のシンボル的な存在としても有名です。
 また、紅葉の名所としても有名な談山神社ですが、初夏には山一面を覆い尽くすあおもみじが見頃を迎えます。
 本イベントでは、談山神社の十三重塔とあおもみじを中心に、パネル等で談山神社の魅力をご紹介する展示を実施します。

【談山神社 十三重塔】

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