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春季特別展「新作発見!弥生絵画−人・動物・風景−」ブリーフガイド new

平成29年5月6日(土)〜平成29年5月14日(日)

 土器・石器・木製品。これらはどれも弥生人がカンヴァスに使用したものです。今から約2,000年前、人や動物、建物や船などを描いた風景が題材として選ばれました。島根県から鳥取県、兵庫県の日本海沿岸部ではサメの絵が特に多く描かれました。
 本展では、弥生人の描き残した作品から描き手の個性や表現の違い、作品の共通性などを紹介し、弥生人が描き、残したメッセージを読み解きます。(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)
【弥生人(唐古・鍵遺跡) 天理大学附属天理参考館提供】

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