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世界に一つだけのお茶「吉野大淀日干番茶」を使った大和の伝統食「茶がゆ」作りにチャレンジ!

平成30年5月20日(日)13:30~15:30

 世界に一つだけのお茶「吉野大淀日干番茶(よしのおおよどにっかんばんちゃ)」を使った大和の伝統食「茶がゆ」をみんなで作り味わいながら、大和茶づくりのプロから大和地方のお茶文化と大淀町の伝統的なお茶製法について学びましょう。

 

1.日  時:平成30年5月20日(日)13:30~15:30

2.講  師:上尾 年雄 氏(大淀町茶業組合長)

       中迫 貴史 氏(大淀町役場まちづくり推進課 課長補佐)

3.会  場:奈良まほろば館2階

4.資料代等:無料(作った茶がゆをお召し上がりいただけます。)

5.定  員:20名(先着順)

6.申込方法: ※定員に達したため、申し込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
 ・ホームページ
  下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30~19:00
 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 奈良まほろば館2F
 電話03-3516-3931 / FAX03-3516-3932

 

※汚れてもよい服装でお越しください。
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

【世界に一つだけのお茶「吉野大淀日干番茶」について】

 大淀町で栽培されているお茶は、江戸時代に作られ始めた宇治製のお茶とは違い、茶葉を揉まずに天日干しをするという江戸時代以前からの伝統製法で作られ続けてきた「天日干し番茶」として広く親しまれています。茶葉を揉まずに2日間ほどかけてじっくり天日干しをするのが特徴で、お茶をこの製法で作っているのは今では大淀町中増地区など全国でも限られた地域だけとなっています。

 機械で揉み乾燥させるものに比べると香りが高く渋みが少ないのが特徴で、このお茶を使った番茶スイーツや番茶グルメは大淀町の新しい名物として人気を博しています。

 その世界に一つだけのお茶「吉野大淀日干番茶」を使って、〝食べるお茶″の原点とも言える大和の伝統食「茶がゆ」作りにチャレンジしてみませんか?

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