イベント案内

DEEP YOSHINO 下市町&黒滝村 〜わくわく魅力満載展〜new

平成29年10月12日(木)〜平成29年10月24日(火)

奈良県のほぼ真ん中に位置する下市町と黒滝村の魅力を見て・触れて・感じて満喫していただく観光展。下市町は吉野山地と大和平野を結ぶ交通の要衝、市場町として栄え、三宝や神具、割箸などの木工業が盛んな町です。黒滝村は村の97%が森林で、古くから杉や桧の植林が行われ林業の村として発展してきました。本展では、木のまち下市町・森林のむら黒滝村の魅力を文化や歴史、観光資源とともに紹介します。

      
     【木のまち下市町】        【森林のむら黒滝村】

興福寺中金堂再建記念事業 興福寺写真展 興福寺境内整備の歩み〜天平の文化空間の再構成〜new

平成29年9月28日(木)〜10月10日(火)

 興福寺では、天平の文化空間の再構成を合言葉に平成10年に興福寺境内整備構想が策定され、その核となる中金堂の落慶を平成30年10月に迎えることを記念して、興福寺境内の古写真(明治〜昭和)と現在の写真を通して整備事業の意義を伝える写真展を開催します。
 


【興福寺境内(五重塔から撮影:平成21年頃)】
 

相撲発祥の伝承地〜大和まほろば・香芝new

平成29年9月14日(木)〜9月26日(火)

 奈良県香芝市は相撲発祥の地という伝承があります。
 日本書紀によると、垂仁天皇7年に、當麻蹶速と野見宿禰が天皇の前で力比べをしたという記述があり、これが日本の国技・相撲の発祥と言われています。この時、両人の決闘の地と伝えられている場所が香芝市に残されています。
 奈良県内には、同じく相撲発祥の伝承を持つ葛城市、桜井市があり、3市で「大和まほろば相撲連絡協議会」を設立し、全国に向けてPRを図っています。今回の展示では、3市に伝わる相撲ゆかりの名所を映像やパネル展示等で紹介します。相撲により一層興味が深まるよう、相撲の発祥や歴史について触れていただき、ぜひ相撲発祥の地・香芝市にお越し下さい。

二上山が眺望できる千股池湖畔(奈良県景観資産)

大切にしたい奈良県の野生動植物パネル展new

平成29年9月9日(土)〜平成29年9月18日(月・祝)

 県では県内で生息している絶滅のおそれのある野生動植物をリストアップし、その現状をとりまとめた「大切にしたい奈良県の野生動植物奈良県版レッドデータブック」を刊行しています。本イベントではレッドデータブックに掲載されている県の希少な野生動植物の一部を皆様にご紹介し、奈良県に生息する動植物や豊かな自然を守ることへの理解を深めることを目的としてパネル展示を開催します。(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【コマドリ(奈良県の鳥、奈良県レッドデータブック絶滅危惧種)】

五條ってどんなとこ?〜五條市の歴史に触れてみよう〜new

平成29年8月31日(木)〜平成29年9月12日(火)

 奈良県の南西部、吉野川の流域に開けた古の歴史がある奈良県五條市。奈良朝における藤原南家文化の発達や御霊信仰のはじまりのまち。歴史遺産が多く残る奈良県五條市は、明治維新の魁として活動した天誅組に最初に襲撃されたまちでもあります。最初に襲撃をしたということはそれだけすごいまちだったの!?と思われる人に五條市を知っていただければと思います。現在は柿の生産量日本一のまちとして知られる五條市の魅力を感じて下さい。

【栄山寺八角堂(国宝)(藤原仲麻呂建立)】

過去に開催したイベントはこちら