イベント案内

「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」ブリーフガイドnew

平成29年7月29日(土)〜平成29年8月6日(日)

 速報展『大和を掘る』は、おもに前年度の県内遺跡の発掘調査資料の展覧会として例年開催されています。35回目となる今回は、平成28年度に発掘調査された遺跡のなかから、木製腰掛や初期須恵器が出土した橿原市新堂遺跡、犬形埴輪が出土した三宅町瓢箪山古墳、一辺約70メートルの方墳であることが判明した小山田遺跡、創建時の基壇が出土した東大寺東塔院跡など、約30遺跡を選び、出土遺物・調査写真パネルを展示いたします。(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【奈良県三宅町 瓢箪山古墳 犬形埴輪の出土状況(西から)】

「日本遺産 日本国創成のとき」〜飛鳥を翔(かけ)た女性たち〜new

平成29年7月20日(木)〜平成29年8月1日(火)

 「日本国創成のとき〜飛鳥を翔(かけ)た女性たち〜」は、平成27年に日本遺産第1号に認定されました。
 日本が「国家」として歩み始めた飛鳥時代。この日本の黎明期を牽引したのは女性でした。彼女たちの手によって、都の造営、外交、大宝律令をはじめとする法制度の整備が実現されました。また、女流歌人が感性豊かな和歌を高らかに詠いあげ、尼僧が仏教の教えを広めるなど、各方面で女性が活躍しています。なぜ国が誕生する時に、女性の存在が大きくなるのでしょうか?なぜ、古代において女性がこのように力強く活躍したのでしょうか?その答えを探しに、「飛鳥」へ旅にでましょう……。

【飛鳥宮跡】
 

奈良県景観資産パネル展new

平成29年7月15日(土)〜平成29年7月24日(月)

 奈良県では、平成23年度より良好な景観の眺望場所等を奈良県景観資産として登録しています。今回は平成28年度に登録された景観資産を紹介します。歴史にまつわる景観、街道の景観、水辺の景観、営み・なりわいの景観、自然景観等23点のパネルを展示します。多種多様な奈良の景観をご覧いただき、是非奈良へお越しください。(本イベントは奈良まほろば館2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【万葉歌人の愛した奈良の町を見下ろす若草山一重目】

興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』作品パネル展new

平成29年7月6日(木)〜平成29年7月18日(火)

 日本で最も著名な仏師、運慶。治承4年(1180年)の源平の争乱によって多くの伽藍を失った興福寺の再興に運慶が力を尽くしたことから、運慶と興福寺は非常に深い縁があります。
 このたび、平成30年に興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して、平成29年9月から東京国立博物館(上野)で運慶の作品が集結する特別展「運慶」が開催されます。この開催に合わせ、今回その展示作品をパネル等でご紹介いたします。

【特別展「運慶」チラシ】
 

天理ブランド「めぐみ めぐる てんり」new

平成29年6月22日(木)〜平成29年7月4日(火)

奈良県天理市は、天理市の観光人口の増加や移住・定住を促すことを目的とした、ブランディングプロジェクドめぐみ めぐる てんり゙を始動いたしました。古代から続く営み、目の覚めるような壮大な景色、日本最古の道「山の辺の道」、つながりを大切にする人々の姿など健やかで美しい゙めぐみ゙の数々を映像、タブロイド冊子などでお伝えします。また、7月1日(土)、2日(日)には、新商品の紹介を行います。ぜひ、ご来訪いただき、てんりの゙めぐみ゙を体感してください。

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