イベント案内

神々の降る里〜御所市〜new

平成29年11月23日(木)〜平成29年12月7日(木)

 飛鳥時代以前からの悠久の歴史を持つ御所市は、神々の生まれし「高天原」伝承地であり、かつて大王家と肩を並べたとされる古代豪族「葛城氏」「巨勢氏」の本拠地として栄えたところです。
御所市の西側には役小角が開いた山岳宗教「葛城修験道」の聖地「金剛山」「葛城山」が聳え、山麓には由緒ある神社仏閣などが点在しています。
 そんな歴史と自然に彩られた御所市の名所旧跡などをパネルで展示します。

【神々の降る里 御所市】

聖徳太子ゆかりの地を巡るnew

平成29年11月9日(木)〜平成29年11月21日(火)

聖徳太子ゆかりの史跡が数多くある安堵町、斑鳩町、王寺町、三郷町、平群町。
そこに息づく古の歴史と文化の趣きにふれ1300年の時を超えた幾多の物語を感じていただく観光展示を開催します。
展示では、聖徳太子ゆかりの寺社、信貴山や太子道などの地域資源を一体的に活用し、地域のもつ魅力を多くの人に体験・体感していただくことを目的としたウォークイベント、聖徳太子ゆかりの地を巡る「いにしえ浪漫街道ツーデーウォーク」事業を紹介いたします。


中家母屋(安堵町)

第2回なら PHOTO CONTEST受賞作品東京巡回展new

平成29年11月7日(火)〜平成29年11月21日(火)

 第2回なら PHOTO CONTESTは“大和は国のまほろば”をテーマに写真作品を募集しました。
本展では、歴史と自然が長い時間をかけて融合し「日本のふるさと」という文化を伝えてきた奈良を独自の視点と発想でとらえ、豊な表現力で写真作品にしていただいた受賞作品22作品を紹介します。
 奈良の風景、伝統行事、何気ない日常の瞬間をとらえた作品から新たな奈良の魅力を再発見していただければ幸いです。
(本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【大和の輝き(撮影:山中 典朝 氏)】

秋季特別展「黒塚古墳のすべて」ブリーフガイドnew

平成29年10月28日(土)〜平成29年11月5日(日)

 天理市黒塚古墳は、オオヤマト古墳群にある古墳時代前期の前方後円墳です。1997年から翌年の発掘調査では、三角縁神獣鏡33面、画文帯神獣鏡1面、武器・武具など多数の遺物が出土しました。調査成果は、その後の邪馬台国研究、初期ヤマト王権をめぐる研究に新たな展開をもたらしました。
 本展では、発掘20年となる黒塚古墳について、出土資料の全貌を紹介するとともに、オオヤマト古墳群、他地域の古墳出土資料もあわせて展示し、黒塚古墳の特質を浮き彫りにします。
(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)
 
【黒塚古墳 三角縁神獣鏡(19号鏡)】

王寺町ウィークinTOKYO〜雪丸ドローンがいざなう360°の絶景〜new

平成29年10月26日(木)〜平成29年11月7日(火)

  王寺町の「明神山」は、標高274mにもかかわらず360°の絶景が楽しめるスポットです。世界遺産である「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化財」「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめ、このたび世界遺産への推薦が決まった「百舌鳥・古市古墳群」、それに「あべのハルカス」や「明石海峡大橋」まで見渡せ、旧国名で数え上げれば十国が一望できます。
  「王寺町ウィークinTOKYO」では、明神山の絶景を疑似体験できる景観パネルを展示するとともに、聖徳太子の愛犬として伝えられる「雪丸」の講談と歌による催しや大和川の交通路の歴史を紹介する講座を実施して、ゆるキャラ初のドローンとなった「雪丸」が東京の皆様を王寺町へといざないます。
  また、期間限定で大和達磨寺「写仏体験」を企画しています。【10月26日(木)〜30日(日)】
 
【雪丸ドローン】

DEEP YOSHINO 下市町&黒滝村 〜わくわく魅力満載展〜new

平成29年10月12日(木)〜平成29年10月24日(火)

奈良県のほぼ真ん中に位置する下市町と黒滝村の魅力を見て・触れて・感じて満喫していただく観光展。下市町は吉野山地と大和平野を結ぶ交通の要衝、市場町として栄え、三宝や神具、割箸などの木工業が盛んな町です。黒滝村は村の97%が森林で、古くから杉や桧の植林が行われ林業の村として発展してきました。本展では、木のまち下市町・森林のむら黒滝村の魅力を文化や歴史、観光資源とともに紹介します。
    
  【木のまち下市町】        【森林のむら黒滝村】

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