イベント案内

映画『光』奈良の風景パネル展〜河鹹照監督作品 映画『光』より〜new

平成29年5月16日(火)〜平成29年5月31日(水)

 奈良を代表する映画監督、河鹹照が手がけた映画『光』の公開を記念して、映画の場面写を使用したパネル展を開催します。
 「日本の四季の中で光が一番美しく降り注ぐ、この季節に撮影をしたい」という河鶸篤弔了廚い里發函∈鯒の秋より自身の創作拠点である「奈良」で撮影を開始。光に満ちあふれた奈良の風景を中心に展示します。
 河鹹照監督作品、映画『光』5月27日より全国にて公開予定です。
(本イベントは奈良まほろば館2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)

【映画『光』チラシ】

談山神社〜始まりの1ページに会う、十三重塔とあおもみじ〜new

平成29年5月16日(火)〜平成29年5月30日(火)

 奈良県中部にある談山神社。談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合を多武峰(奈良県桜井市)にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされています。
 大化の改新ゆかりの地である談山神社には、世界唯一の木造十三重塔が現存しています。中臣鎌足の墓標として678年に建立されたもので、談山神社のシンボル的な存在としても有名です。
 また、紅葉の名所としても有名な談山神社ですが、初夏には山一面を覆い尽くすあおもみじが見頃を迎えます。
 本イベントでは、談山神社の十三重塔とあおもみじを中心に、パネル等で談山神社の魅力をご紹介する展示を実施します。

【談山神社 十三重塔】

春季特別展「新作発見!弥生絵画−人・動物・風景−」ブリーフガイドnew

平成29年5月6日(土)〜平成29年5月14日(日)

 土器・石器・木製品。これらはどれも弥生人がカンヴァスに使用したものです。今から約2,000年前、人や動物、建物や船などを描いた風景が題材として選ばれました。島根県から鳥取県、兵庫県の日本海沿岸部ではサメの絵が特に多く描かれました。
 本展では、弥生人の描き残した作品から描き手の個性や表現の違い、作品の共通性などを紹介し、弥生人が描き、残したメッセージを読み解きます。(本展は、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で行われます。奈良まほろば館ではパネルによる展示となります。本イベントは2階で開催いたしますが、講演・講座の開催中は会場にお入りいただくことができませんので、あらかじめご了承願います。)
【弥生人(唐古・鍵遺跡) 天理大学附属天理参考館提供】

西大寺と一門の名宝−奈良西大寺展開催記念−new

平成29年4月27日(木)〜平成29年5月14日(日)

 西大寺は、奈良時代に創建された官大寺を総称する「南都七大寺」の一つに数えられ、2015年に創建1250年を迎えました。
 創建1250年を迎えたことにあわせ、東京の三井美術館を含む全国3会場で「奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝」が開催されます。この展示では西大寺をはじめ一門の各寺院に伝わる超一級の彫刻・絵画・工芸品など優れた仏教美術が紹介されます。
 本イベントは、これを記念し、奈良西大寺展で展示予定の西大寺ゆかりの名宝と西大寺の魅力をパネル等でご紹介いたします。

【重要文化財「愛染明王坐像」(部分)奈良・西大寺(画像提供:奈良国立博物館、撮影:森村欣司)】
 

天川と天河大辨財天社new

平成29年4月13日(木)〜平成29年4月25日(火)

 天川村は紀伊半島の脊梁部をなす山岳地帯に位置し、神秘性を秘めた自然環境に囲まれた村です。古くから修験道の聖地とされ、大峯山脈の急峻な尾根をたどって吉野から大峰山寺、玉置神社を経て熊野本宮大社に至る「大峯奥駈道」は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコ世界遺産に登録されています。
 天川村の坪内地区にある天河大辨財天社は、修験道の開祖・役行者が大峯山の弥山山頂に祀ったとされる弥山大神を天武天皇が麓に神殿を造営し「天の安河の宮」とされたことが始まりと伝えられており、村の名前の由来となったとされています。
 本イベントでは、天河大辨財天社と天川村との繋がりを講演を交えながら、パネル等でご紹介します。

【天河大辨財天社】
 

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