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樽丸 黒滝の知恵と技 樽丸文化とトークの会 new

平成29年10月21日(土)14:00〜15:30

 黒滝村は、吉野林業の中心地のひとつであり、また、吉野林業は樽丸林業ともいい、樽丸製造を基盤とした林業でありました。樽丸とは、酒樽の原料である杉の板を丸く束ねたものです。
 樽丸製造は、江戸時代の享保年間に黒滝村の鳥住で、はじまったといわれています。
 
 樽丸は、杉の木を伐るところからはじまり、杉の木の皮がむけやすくなると、村の男はこぞって山に入り杉伐りをしました。伐られた杉の皮をむき、3か月かけて乾燥させます。職人は、倒してある杉の木を鋸で所定の長さに切り、丸太を割って削って板にします。その板を井桁
(いげた)に組んで1か月ほど乾燥させ、板を選別、竹の輪につめれば樽丸の完成です。できあがった樽丸はたいてい灘(兵庫県西宮市から神戸市灘区にかけての海岸地方)等酒造地域の樽丸問屋に送られました。 
 トークの会では、樽丸に詰まった、先人の知恵と技を皆様にお伝えします。

1.日  時:平成29年10月21日(土)14:00〜15:30
2.講  師:日浦 義文 氏  (黒滝村文化財保護委員会委員長)
       浦西 勉 氏   (龍谷大学教授)
       辻村 源四郎 氏(黒滝村長)

3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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講座名 樽丸 黒滝の知恵と技 樽丸文化とトークの会
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