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太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第3回 吉野に残る太平記の遺構〜

平成29年9月23日(土)17:00〜18:00

本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年9月23日(土)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:中東 洋行 氏(吉野歴史資料館 学芸員)
3.演  題:「吉野に残る太平記の遺構」
 元中9年、後亀山天皇が吉野の皇居から京都へ還御されてから625年。太平記の時代は吉野の人々の脳裏からも忘れ去られたかのようですが、吉野を歩くと其所此所に当時の遺構が見えてきます。大塔宮護良親王が鎌倉方を迎え撃った吉野城の遺構や、後醍醐天皇をはじめ吉野朝廷の方々の足跡を、考古学を志す若き学芸員が紹介します。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。
 
第4回 日時:平成29年10月14日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方を支えた吉野人の心

    講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館 館長) 
 


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