講座案内

奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第7夜new

平成29年10月25日(水)19時00分〜20時30分

はじめての正倉院展 1200年の時を超えた宝物に出会う旅

 

1200年前の宝物が、色あせずに残る奇跡。そのきっかけが、聖武天皇と光明皇后という、一組の夫婦の愛にあったことをご存知ですか。
今回の講座では、正倉院に宝物がおさめられた成り立ちや歴史の解説にくわえ、先生の制作された映像で正倉院宝物の細部にじっくりと迫り、時を越えてなお私たちの心に響く、8世紀に生きた夫と妻の愛の物語をひもときます。

また、今年で第69回を数える正倉院展の見所や観賞のポイントもたっぷりとご紹介します。

★平成29年度 第7夜 

演題  はじめての正倉院展 1200年の時を超えた宝物に出会う旅
講師
牟田口 章人 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年10月25日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、10月18日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、10月15日(日)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]
 牟田口 章人 氏

1950年東京都生まれ。帝塚山大学文学部教授。

朝日放送株式会社文化財担当プロデューサーを経て現職。京都・奈良をはじめとし、近畿地方を中心にテレビ番組を通じて日本の伝統文化を発信してきた。正倉院展を紹介する特別番組を1998年から毎年制作し、四半世紀をかけ、600件を超す正倉院宝物の撮影を行う。また2011年から3年をかけて1世紀ぶりに行われた正倉院の校倉の大修理に立ち会い、映像記録を行った。それらの経験をもとに、大学では文化財を映像で表現し、対象に迫り、発信できる人材を育成している。
          
主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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第27回 奈良・シルクロードの会 講演会new

平成29年10月15日(日)14:00〜15:30

「印章とシルクロード」


印章は経済の発展とともに封をするために使われ始め、西アジアで紀元前6000年頃に登場しました。
契約書への捺印、魔除けなど用途は広がり、交易などにより印章は各地に広まったのです。
美術と技術の粋を集めた、粘土に捺していた西アジアの印章を中心に紹介します。
1.日 時 :平成29年10月15日(日) 14:00〜(1時間半程度)
2.会 場 :奈良まほろば館2階
3.講 師 :石田恵子 氏(元古代オリエント博物館研究員、慶應義塾大学非常勤講師)
4.資料代等:500円(当日受付にてお支払いください。)
5.定 員 :70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

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太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第4回 宮方を支えた吉野人の心〜new

平成29年10月14日(土)17:00〜18:00

 本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年10月14日(土)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:池田 氏(吉野歴史資料館 館長)
3.演  題:「宮方を支えた吉野人の心」
 元弘の変から南北朝の動乱の時代に、常に宮方の拠点として衆目を集めた吉野。その地には、宮方の方々を迎え入れ、そして庇護し、支え続けた人々がいました。吉野大衆と呼ばれた金峯山寺の僧兵のみならず、吉野の民衆も戦い、支え続けたことでしょう。そして、南北が合一なってもなお吉野に残って御陵を守り続けた家柄と伝わる地下衆の存在など、宮方を支えた誇りを今に伝える吉野の人々の思いを民俗学の見地から語ります。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

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奈良まほろばソムリエ講座(奈良まほろば館)new

平成29年10月14日(土)14:00〜15:30

「奈良まほろばソムリエ検定」(通称:奈良検定)の最高峰「奈良まほろばソムリエ」 合格者を講師に迎え、奈良を楽しく学ぶためのセミナーです。講師は長年、奈良で観光の振興に携わっています。最新の奈良に関するあれこれをはじめ、『懐風藻』の漢詩から見た古代史の人物像紹介も織りまぜながら、奈良の魅力を楽しく紹介します。奈良検定の受験対策としても、お役立ていただきます。

1.演題 「検定で知る!奈良の魅力2017」
 〜古代史の人物紹介から最新の奈良情報まで〜

2.講 師 NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事 鉄田憲男(てつだ・のりお)
 
3.日 時 平成 29 年 10 月14 日(土)14:00〜15:30(1時間半程度)
 
4.会 場 奈良まほろば館2階
 
5.参加料 無料
 
6.定 員 70名

《講師プロフィール》 和歌山県出身、奈良市在住。毎日、個人ブログ「どっぷり!奈良漬」で奈良の情報を発信し、「第2回あしたのなら表彰」(奈良県知事表彰)を受けました。南都銀行公務・地域活力創造部に勤務するかたわら、講演にガイドにと、毎日忙しく飛び回っています。奈良のうまいもの大使(奈良のうまいもの会認定)。なおNPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は本年2月、共同通信社と全国の地方紙が主催する「地域再生大賞」で、優秀賞を受賞しました。

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【緊急追加募集】平成29年度 万葉古代学東京講座 追加講座

平成29年10月9日(月・祝)14:00〜16:00

第35回:「古代宮都と万葉集」

ご好評につき、今年度の万葉古代学東京講座の追加講座を開催いたします!!
統一テーマ「古代宮都と万葉集」について、奈良県立万葉文化館研究員がそれぞれの視点からお話しいたします。


第35回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集」
2.講師 : 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
       大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年10月9日(月・祝) 14時00分〜16時00分 
4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申込みを締め切りました。  
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=184)へアクセスいただき、「申込フォーム」からお申し込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :

  〒634−0063 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「万葉古代学講座 追加講座」係

 電話 0744−54−1850(代)

平成29年度中央区民カレッジ連携講座 「日本の文化・歴史の始まりの地 奈良」

平成29年10月8日(日)、11月5日(日)、11月19日(日)、12月3日(日)
14:00〜15:30

〜知れば知るほどおもしろい奈良と伝統芸能の歴史〜

 近年、歌舞伎、能、狂言といった伝統芸能がマスコミで取り上げられる機会も増え、人々の関心が高まっています。
 奈良は、「伎楽」「舞楽」「猿楽(能)」をはじめとする日本の伝統芸能にゆかりの深い土地で、日本の文化・歴史の始まりの地です。
 この講座では、奈良と伝統芸能の深い関わりについて学んでいただくとともに、現在第一線で活躍中の能面打による貴重なお話も聴いていただきます。

 なお、この講座は、第1回から第4回まですべて受講いただける方を対象に募集いたします。
 

1.日時、講師、内容
 第1回 平成29年10月8日(日)
     奈良県立万葉文化館指導研究員 井上さやか 氏
     「伎楽伝来と万葉歌」 
 第2回 平成29年11月5日(日)
          能楽研究者、野上記念法政大学能楽研究所教授 宮本圭造 氏
     「能は奈良で生まれた−能を育んだ寺社の文化」
 第3回 平成29年11月19日(日)
          能面打 藤原千沙 氏
     「仮面芸能の潮流−伎楽面・舞楽面・能面」
 第4回 平成29年12月3日(日)
          能面打 見市泰男 氏
     「内藤伝来能面とその作者たち」
2.会場:奈良まほろば館2階
3.時間:午後2時から午後3時30分まで
4.受講料:1,200円(4回分)
5.定員:70名(奈良まほろば館での募集は35名)
6.申込方法
(1)ホームページ
   下の「申込フォーム」からお申し込みください。
    
参加日は、第1回講演日(「2017年10月8日」)としてください。
(2)往復はがき
   往信面裏側に、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、
   返信面表側に、返送先の郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
    (返信面裏側には何も記入しないでください。)
   宛先:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目6-2日本橋室町162ビル2階 奈良まほろば館
 締切:平成29年8月17日(木)必着 
    ※申込みは締め切りました。

 ※定員を超える申し込みをいただいた場合は、抽選により受講者を決定いたします。
 ※中央区在住・在勤・在学の方は、中央区役所でも申し込みができます。
  この場合、どちらか一方での申し込みとし、重複しての申し込みはご遠慮ください。

<<お知らせ>>
奈良県では、2017年9月1日(金)から11月30日(木)までの間、「第32回国民文化祭・なら2017」と「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」を、全国初の取り組みとして、「国文祭・障文祭なら2017」と題し、一体開催します。期間中、奈良の文化・芸術を全国に発信するため、県内各地でさまざまなイベントを行います。詳細は次のホームページhttp://nara-kokushoubun.jp/をご覧ください。

興福寺中金堂再建〜よみがえる天平建築〜

平成29年10月7日(土)13:00〜14:30

 平成30年10月に落慶を迎える興福寺中金堂は、奈良時代以降の興福寺の縁起類をまとめた『興福寺流記』、平安時代末期の『七大寺巡礼私記』、中世に再建された建物を描いた絵画や建築図、奈良時代の唐招提寺金堂の調査、近年画期的な成果をあげている古代建築史の研究成果などを取り入れて、学識経験者による興福寺中金堂復元検討委員会による慎重な審議を経て、復元計画が作成されました。
 今回は、興福寺中金堂復元工事に担っている寺社建築のプロを講師にお招きし、悠久の時を超えて復元される中金堂を通して、天平様式の建築について解説いただきます。
 
1.日  時:平成29年10月7日(土)13:00〜14:30
2.講  師:國樹 氏(株式会社瀧川寺社建築 代表取締役副社長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

没後25年 語り継ぎたい写真家・入江泰吉の魅力new

平成29年10月6日(金)15:30〜17:00

 奈良の風景、仏像などを半世紀にわたり撮影し続けた写真家・故入江泰吉の生涯を振り返り、その魅力を語ってもらいます。
 
1.日  時:平成29年10月6日(金)15:30〜17:00
2.講  師:倉橋 みどり 
      (NPO法人 文化創造アルカ理事長、奈良市入江泰吉旧居コーディネーター
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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阿倍仲麻呂遣唐1300年記念特別講演

(神29年9月27日(水)11:00〜12:30
∧神29年9月29日(金)14:00〜15:30

 今年は阿倍仲麻呂遣唐1300年記念・日中国交正常化45周年記念をむかえます。日本と中国のかけはしとなった阿倍仲麻呂及び遣唐使について見聞を深め、古来より長きにわたる日中の交流を紐解いていきたいと思います。
 
1.日時、講師、演題:
 第1回 平成29年9月27日(水)11:00〜12:30
     森 公章 氏(東洋大学教授)
     「かへりきにける」阿倍仲麻呂ー帰国した遣唐留学者たちー
 第2回 平成29年9月29日(金)14:00〜15:30
     倉持 長子 (聖心女子大学非常勤講師)
     「阿倍仲麻呂をめぐる信仰と芸能
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)
4.定  員:各回とも70名(先着順)
5.申込方法:※第1回第2回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
(※ホームページから第1回、第2回の両方にお申込いただく場合は、各回ごとにお申込が必要になりますので、ご注意ください。)

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

【講師プロフィール】
公章

1958年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。奈良国立文化財研究所文部技官、高知大学助教授を経て、現職。博士(文学)(東京大学)。専門は日本古代史。主な著書に『奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家』『「白村江」以後 国家危機と東アジア外交』(どちらも講談社選書メチエ)、『遣唐使の光芒』(角川選書)などがある。

倉持 長子

東京都出身。聖心女子大学、昭和女子大学ほか非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、聖心女子大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。古典文学・古典芸能(能楽)を専門とし、都内代々木能舞台で能楽公演前のプレ・レクチャーを行っている。
 

奈良在住のゲストハウスオーナーが語る、ほんとうの奈良の魅力

平成29年9月24日(日)17:00〜18:30

 ここ数年ゲストハウスと呼ばれる宿泊施設が密かな人気を集めています。料金が安いだけでなく、宿ごとにオーナーの個性があらわれているのが特徴です。2015年にならまちで開業した「ゲストハウス琥珀」もその一つです。美しい文化が日常に息づいている奈良の魅力を、若い世代に伝えていきたいと考え、それを伝える手段としてゲストハウスを開業されました。
 本講座では、奈良・吉野でゲストハウス風の宿坊を開業した宿主がインタビュアーとして参加し、旅行雑誌では紹介されない奈良の魅力について伺っていきます。
 
1.日  時:平成29年9月24日(日)17:00〜18:30
2.講  師:
境 祐希(さかい・ゆうき)氏(ゲストハウス琥珀オーナー)
  • 埼玉県出身。古美術が好きで奈良の大学に進学し、仏像を中心に美術史を学ぶ。在学中、山伏修行やお遍路など生きた文化に触れ、奈良の文化を伝える拠点としてゲストハウス開業を決意する。卒業後、天川村の旅館で働き2015年2月ならまちに「ゲストハウス琥珀」を開業した。ゲストハウス運営の他、不定期でガイドツアーや山伏修行、ワークショップなどを開催している。
長谷 政和(はせ・まさかず)氏(宿坊B&B SEIKOKUJIオーナー)
  • 奈良県吉野町出身。大学卒業後に浄土宗総本山知恩院にて得度。その後は2社の音楽出版社で働き、7年の東京生活を終え2015年にUターン。現在は一般社団法人吉野ビジターズビューローで観光業務に携わりながら、2016年に自坊にて開業した宿坊「B&B SEIKOKUJI」を運営している。
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 
 

まほろばソムリエの深イイ奈良講座 「棚田嘉十郎と平城宮跡保存運動」new

平成29年9月24日(日)14:00〜15:30

NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良をテーマに歴史や最新のトピックまでいろいろな切口で楽しく語っていただきます。
遷都1300年祭を経て、国営公園として整備事業が進行する世界遺産の平城宮跡。復元された朱雀門の前にはブロンズの棚田嘉十郎翁像が立ちます。宮跡保存の功績を讃えるため建立されました。明治の末年に植木職人であった棚田は、自己犠牲的な署名活動によって中央の華族や政治家の共感を集め動かして、宮跡保存事業を軌道に乗せました。彼を突き動かしていた動機、組織や資金や地位もない棚田の個人的な行動が保存へつながった理由、そして謎に満ちた棚田の自刃の真相を当時の史料から読み解いていきます。

1.日  時: 平成29年9月24日(日)14:00〜(1時間半程度)
2.演  題: 「棚田嘉十郎と平城宮跡保存運動」
3.講  師: 池川愼一 氏(NPO法人奈良まほろばソムリエの会 会員)

4.会  場: 奈良まほろば館2階
5.資料代 : 500円  
6.定  員: 70名(先着順)
7.申込方法:

 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

 

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太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第3回 吉野に残る太平記の遺構〜

平成29年9月23日(土)17:00〜18:00

本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年9月23日(土)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:中東 洋行 氏(吉野歴史資料館 学芸員)
3.演  題:「吉野に残る太平記の遺構」
 元中9年、後亀山天皇が吉野の皇居から京都へ還御されてから625年。太平記の時代は吉野の人々の脳裏からも忘れ去られたかのようですが、吉野を歩くと其所此所に当時の遺構が見えてきます。大塔宮護良親王が鎌倉方を迎え撃った吉野城の遺構や、後醍醐天皇をはじめ吉野朝廷の方々の足跡を、考古学を志す若き学芸員が紹介します。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。
 
第4回 日時:平成29年10月14日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方を支えた吉野人の心

    講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館 館長) 
 

奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第6夜new

平成29年9月20日19時00分〜20時30分

働きウーマンの大先輩!持統天皇の物語

645年。大化改新に名高い激動の年、中大兄皇子の娘として生まれた持統天皇。13歳での政略結婚でしたが、夫・天武天皇とは深い信頼関係を築きます。夫のピンチを二人で乗り越え、夫の即位後は国づくりを協力して進めました。夫亡き後には彼の理想を引き継いで新しい日本を形作り、息子に先立たれた後は、孫を一人前に育て上げる。仕事も、家族も。どんな時も前向きに、全力で未来を切り開いた持統天皇の生き方は、現代を生きる私たちにとってもヒントになります。

持統天皇のドラマティックな人生と、夫婦の愛の結晶とも言われる薬師寺や、幻想的な献燈に囲まれて二人の足跡に思いを馳せることのできる「天武忌」の楽しみ方までご紹介します。


★平成29年度 第6夜 

演題  働きウーマンの大先輩!持統天皇の物語
講師
倉橋 みどり 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年9月20日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月13日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、月10日(日)午後5時までにお申込みください

※申込みを締め切りました。


※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]
 倉橋 みどり 氏

倉橋みどり(踏花舎)
1966年山口県出身。フリー編集者、武庫川女子大学非常勤講師。結婚を機に奈良に住むように。地域文化誌『あかい奈良』の元編集長。現在は奈良きたまちを拠点にNPO文化創造アルカ理事長、編集執筆企画を行う踏花舎主宰。NHK文化センターほかで奈良の街歩き講座を数多く担当するなど幅広く奈良の魅力を発信している。著書に『祈りの回廊をゆく〜奈良町・高畑編』(飛鳥園)、『奈良の朝歩き、宵遊び』(淡交社)ほか。奈良市の文化施設「入江泰吉旧居」事業コーディネーター。

           【薬師寺イメージ】

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

平成29年度 聖徳太子に学ぶ会講座new

平成29年9月16日(土)、10月28日(土)、11月11日(土)、12月16日(土)
平成30年1月20日(土)、2月3日(土)

平成29年度 聖徳太子に学ぶ会講座

1.日程:
  第1回 平成29年9月16日(土)
           主題「法隆寺僧顕真の古今目録抄−中世の聖徳太子研究」
           講師 東野 治之 氏(奈良大学名誉教授)
  第2回 平成29年10月28日(土)
           主題「美術から見た聖徳太子架空論」
           講師 松浦 正昭 氏(美術史家)
  第3回 平成29年11月11日(土) 
           主題「氏族の伝統を守った遣唐使−大伴古麻呂の生涯−」
           講師 瀧浪 貞子 氏(京都女子大学名誉教授)
  第4回 平成29年12月16日(土)
       主題「聖徳太子の教え・和のこころ」
       講師 大野 玄妙 師(法隆寺管長)
  第5回 平成30年1月20日(土)
           主題「天寿国繍帳の復元」
           講師 大橋 一章 氏(早稲田大学名誉教授)
  第6回 平成30年2月3日(土)
           主題「白鳳仏の輝き−法隆寺夢違観音像と伝橘夫人念持仏阿弥陀三尊像を中心に−」
           講師 金子 啓明 氏(興福寺国宝館館長)
2.会場:奈良まほろば館2階
3.時間:各回 13時30分〜15時30分
4.資料代等:1講座につき1,000円
5.定員:各回50名(定員になり次第締切)
6.申込方法:
  受講希望者は、希望する講座の回を記入の上、資料代を郵便局よりお振り込みください。
  振込み後の資料代は返金いたしかねますので、ご承知おきください。
  【郵便振替先】 口座名称 聖徳太子に学ぶ会
          口座番号 00120−5−174040
 ※お申し込みに関するお問い合わせは、聖徳太子に学ぶ会事務局まで
  〒174−0065 東京都板橋区若木1−5−14 小松方
  電話 03−3932−8734

奈良カルチャー教室 【日本画教室】

平成29年9月15日(金)19:00〜21:00、10月20日(金)19:00〜21:00(金)、11月17日(金)19:00〜21:00、12月15日(金)19:00〜21:00

奈良カルチャー教室 【日本画教室】
 
奈良の古墳の壁画や仏像の彩色を参考に日本画の画材で描く体験をしていただき、見学や拝観の際の一助にしていただく奈良まほろば館ならではの文化講座です。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
1.日時:9月〜12月 第3金曜日(9/15,10/20,11/17,12/15)
 
2.内容
【前半】「四神を描く 〜高松塚古墳・キトラ古墳に描かれた四神を参考に〜」
   第1回 9月15日(金)19時00分〜21時00分
        講義 高松塚古墳・キトラ古墳に描かれた四神について 色紙に下地作成

      第2回 10月20日(金)19時00分〜21時00分
        講義 彩色の技法について 彩色

 
【後半】「奈良時代の仏像彩色 〜東大寺の法華堂執金剛神像・戒壇院四天王像を参考に〜」
   第3回 11月17日(金)19時00分〜21時00分
講義 東大寺法華堂執金剛神像・戒壇院四天王像等奈良時代の仏像彩色について
仏像の衣紋(教室用に簡略にしたもの)色紙に下絵作成・彩色
   第4回 12月15日(金)19時00分〜21時00分 
講義 金箔を使用した彩色について 彩色、金箔はり

  ※ 1回のみの受講も可能ですが、第2回、第4回は過去に日本画教室を受講経験のある方向けです。

 
3.講師:中村祐子氏(東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復日本画研究室博士課程修了)
 
4.会場:奈良まほろば館2階
 
5.材料費:1回の受講につき3,500円  ※道具はお貸しします
    ※申込締切(開催日の3日前)後にキャンセルされた場合は、材料費の一部として2,000円頂きます。
6.定員:20名(先着順)

7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。

 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

南都法話会new

平成29年7月26日(水)、9月6日(水)、10月11日(水)、11月8日(水)、12月6日(水)、平成30年1月24日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成29年7月26日(水)
※終了しました
薬師寺・加藤大覚 師
第2回 平成29年9月6日(水)
※終了しました
西大寺・岡崎良二 師
第3回 平成29年10月11日(水)
※募集を締め切りました
唐招提寺・松浦俊昭 師
第4回 平成29年11月8日(水) 興福寺・多川良俊 師(予定)
第5回 平成29年12月6日(水) 當麻寺・川中教正 師
第6回 平成30年1月24日(水) 東大寺・森本公穣 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  ハガキ、ホームページ、奈良まほろば館での申込のいずれかの方法でお申し込みください。締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)です。
※初回(第1回)の申し込み締切日は7月7日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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写経教室

平成29年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 10月2日(月)、11月23日(木・祝)
12月14日(木)、1月13日(土)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)


※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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