講座案内

【緊急追加募集】平成29年度 万葉古代学東京講座 追加講座

平成29年10月9日(月・祝)14:00〜16:00

第35回:「古代宮都と万葉集」

ご好評につき、今年度の万葉古代学東京講座の追加講座を開催いたします!!
統一テーマ「古代宮都と万葉集」について、奈良県立万葉文化館研究員がそれぞれの視点からお話しいたします。


第35回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集」
2.講師 : 吉原 啓 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
       大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年10月9日(月・祝) 14時00分〜16時00分 
4.会場 : 奈良まほろば館2階

5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※定員に達したため、申込みを締め切りました。  
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=184)へアクセスいただき、「申込フォーム」からお申し込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :

  〒634−0063 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「万葉古代学講座 追加講座」係

 電話 0744−54−1850(代)

奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第5夜new

平成29年8月22日(火)19時00分〜20時30分

オシャレで可愛い天平文様は、美しい祈りのカタチ

悠久の時を超えて、幾世代にもわたって守られてきた奈良の、世界の「宝」ともいえる千三百年前の数々の品。それらの宝物に描かれている様々な文様・・・それが天平文様です。樹の下で向かい合う鹿、花をくわえて舞う「花喰鳥」。いくつかの文様からはヨーロッパやペルシャの香りを感じます。また、一つ一つの文様には祈りのメッセージが込められているそう。かわいい文様に秘められた意味から「ぬりえ」としての楽しみ方まで、その魅力をたっぷりお伝えします。

★平成29年度 第5夜 

演題  オシャレで可愛い天平文様は、美しい祈りのカタチ
講師
藤野 千代 
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年8月22日(火) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月15日(火)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、8月9日(水)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。


[講師プロフィール]
 藤野 千代 氏

藤野千代
1964年京都市生。奈良女子大学卒業後、三菱電機(株)研究員、奈良女子大学特任教授などを経て、現在は経済産業省関連機関に所属。専門はシミュレーション工学。奈良で守り伝えられた地域資源として、正倉院事務所が保管する天平時代の宝物の文様をデータベース化する。その美しい図柄に現代の感性で彩りを添えてほしいと、天平文様の「ぬりえ」本を多数出版する。データベース化されたデザインは、奈良県内企業を中心に広く活用されている。


           【天平文様イメージ】

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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『木のまち吉野』 箸づくりワークショップ−紙やすりで思い思いに、吉野杉できれいな木目の箸をつくろう−new

木目の美しさや香りの良さを味わえる吉野杉の箸づくりワークショップを開催します。吉野の杉や檜で作られた割箸は、「吉野割箸」として広く知られています。吉野割箸の製作技術は、明治のはじめ頃、樽・桶の材料を作る際に出た端材を余すことなく使用するために生まれ、現在では様々な技法を駆使して作られています。健全な森林のサイクルを生み、国産材を有効利用できる箸づくりを体験してみませんか。

1.日  時:平成29年8月22日(火)13時00分〜17時00分
       平成29年8月24日(木)13時00分〜17時00分
       13:00—/13:30—/14:00—/14:30—/15:00—/15:30—/16:00—/16:30—  
       ※1回あたり30分、各回ともに同じ内容です。
         ご希望の時間帯でお申し込みください。

2.講  師:吉野町地域おこし協力隊
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:300円
5.定  員:6名(事前予約優先)
       ※当日受付の場合、ご希望の時間にそえないことがあります。
6.対象年齢:小学生から ※未就学児は保護者同伴でお願いします。
7.体験内容:紙やすりで箸の表面をやする成形工程を体験していただきます。角は丸くしたり、四角く
       したり好みの形に仕上げましょう。きれいな木目が出て、口当たりのいい箸になります。
       出来上がった箸は、薄い檜の箸袋に入れてお持ち帰りいただけます。焼きペンや焼き印で
       オリジナル箸袋にしましょう。
       ※紙やすりで木を削りますので、木の粉が衣服に付くことがあります。気になる方は、汚
        れてもいい服装でお越しください。
8.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(ワークショップ名・参加希望日・参加希望時間帯(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※参加券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

★8月23日(水)には、奈良まほろば館1階にて、同内容のワークショップを事前申し込みなしで実施します。(13時〜先着順 ※なくなり次第終了します。)
 

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金峯山寺 修験道のお話 〜映像で見る修行の世界・山伏と語り合おう!〜new

平成29年8月21日(月)、平成29年8月23日(水)、平成29年8月25日(金)14:00〜15:30

 奈良県吉野山金峯山寺は、古来より修験道の聖地として、山伏(修験者)がたくさん訪れる地です。修験者は何を求め、なぜ苦しい修行をするのか。金峯山寺の山伏・修験僧侶が皆さんを修行の世界に誘います。

 
1.日時、講師、演題  ※各回とも14時00分〜(1時間半程度)
 第1回 平成29年8月21日(月)
      金峯山寺 庶務部長 鷲須 晴徳
     「金峯山寺 修験道のお話 Part1」
 第2回 平成29年8月23日(水)
      金峯山寺 長臈 田中 利典
     「悠久の聖地 吉野へのいざない」
 第3回 平成29年8月25日(金)
      金峯山寺 執行長 五條 永教
     「金峯山寺 修験道のお話 Part2」
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.資料代等:無料(※参加者にはプレゼントあり。)
4.定  員:各回とも70名(先着順)
5.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第2回 宮方とともに歩んだ如意輪寺〜new

平成29年8月19日(土)17:00〜18:00

 本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年8月19日(土)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:加島 公信 師(後醍醐天皇勅願寺 如意輪寺住職)
3.演  題:「宮方とともに歩んだ如意輪寺」
 京都奪回を祈られた後醍醐天皇、吉野をあとにして四条畷の合戦に赴く楠木正行、その後ろ姿を見送る辯の内侍などなど、太平記の時代の如意輪寺は宮方とともに歩み、宮方の武運を祈り続けました。昨年には、戦後、途絶えていた後醍醐天皇の御事蹟を偲び、慰霊の法要を営む天皇忌が復活されるなど、宮方への思いは如意輪寺に長く伝わっており、その篤き思いを住職自らが語ります。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。
 
第3回 日時:平成29年9月23日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:吉野に残る太平記の遺構
    講師:中東 洋行 氏(吉野歴史資料館 学芸員)
 
第4回 日時:平成29年10月14日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方を支えた吉野人の心

    講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館 館長) 

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「ヤマトの古墳と遺跡」特別講演〜天理市・川西町〜new

平成29年8月5日(土)14:00〜15:40
平成29年8月6日(日)14:00〜15:40

 日本の源流トライアングルともいえる、飛鳥以前の国づくりの舞台となった「ヤマト王権」発祥の地である、天理・桜井・川西・三宅・田原本。ここには、数々の古墳や古代祭祀の遺跡が、自然の景色の中に溶け込み、ここに暮らす人々の日常の風景となっています。
 しかしそこには、歴史と神話が織成す伝説や伝承があり、万事が日本のはじまりに繋がり、他にない異彩を放っています。
 本講演では、関係する地域に点在する遺跡や古墳の調査成果等を、各地域の専門家にそれぞれお話しいただきます。
 
1.日  時:第1回 平成29年8月5日(土)14:00〜15:40 
       
第2回 平成29年8月6日(日)14:00〜15:40 
       ※第1回と第2回は同じ内容です。
2.内  容: 
講座 陛畦市)
講師:村下 博美 氏(天理市教育委員会文化財課 主任主事
演題:「ヤマト王権と大和・柳本古墳群」 
 奈良盆地東南部の龍王山の裾野には、ヤマト王権の象徴である大和・柳本古墳群が展開しています。大和柳本古墳群は初現期の古墳で構成されており、古墳の出現を考えるうえで重要な古墳群です。また周辺には、古墳の増築に築造に関わったと考えられる集落遺跡が存在します。講座では、集落遺跡と古墳群の展開を中心に解説します。
 
講座◆弊鄒渉)
講師:見須 俊介 氏(川西町教育委員会事務局社会教育課 主任
演題:「『中心』としての島の山古墳」
 奈良盆地中央部に位置する島の山古墳は4世紀末から5世紀初の間に築造された全長200mの大型古墳です。約20年前の発掘調査により、国内最大数の石製腕輪が出土しました。
 その後古墳は国史跡に指定され、出土品は国の重要文化財に指定されました。その後も発掘調査が行われ、新しい発見もありました。今回はそれらの成果を含め、時代的にも立地的にも規模としても「中心」に位置する島の山古墳の位置づけについて考察したいと思います。

※ 約50分ずつ、上記2名の講師のリレー形式でお話しいただきます。

3.会  場:奈良まほろば館2階
 
4.資料代等:無料
5.定  員:各回とも70名(先着順)
6.申込方法:第1回 8月5日は、定員に達したため、申込みを締め切りました
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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「ヤマトの古墳と遺跡」特別講演〜田原本町・桜井市〜new

平成29年8月5日(土)11:00〜12:40
平成29年8月6日(日)11:00〜12:40

 日本の源流トライアングルともいえる、飛鳥以前の国づくりの舞台となった「ヤマト王権」発祥の地である、天理・桜井・川西・三宅・田原本。ここには、数々の古墳や古代祭祀の遺跡が、自然の景色の中に溶け込み、ここに暮らす人々の日常の風景となっています。
 しかしそこには、歴史と神話が織成す伝説や伝承があり、万事が日本のはじまりに繋がり、他にない異彩を放っています。
 本講演では、関係する地域に点在する遺跡や古墳の調査成果等を、各地域の専門家にそれぞれお話しいただきます。
 
1.日  時:第1回 平成29年8月5日(土)11:00〜12:40 
       
第2回 平成29年8月6日(日)11:00〜12:40 
       ※第1回と第2回は同じ内容です。
2.内  容: 
講座(田原本町)
講師:柴田 将幹 氏田原本町教育委員会事務局 文化財保存課 技師)
演題:「ヤマト王権」成立以前
 奈良盆地中央部は、豊かな水源と肥沃な土地に恵まれ、弥生時代には、稲作農耕を生活の基軸とした集落が数多く営まれました。その中でも唐古・鍵遺跡は、弥生時代を通して集落が営まれたため、ひとつの遺跡で弥生時代の生活・文化・技術・社会の変化を考えることができる稀有な遺跡です。また、唐古・鍵遺跡には、日本各地だけでなく、大陸からも物産・思想がもたらされるなど、「ヤマト王権」成立以前の一大拠点集落だったと考えられます。これまでに実施した発掘調査や最新の研究成果から、唐古・鍵遺跡の集落の内容や変遷が明らかになりつつあります。これらのことから、「ヤマト王権」の成立以前がどのような時代だったのか、を紹介します。

講座◆丙井市)
講師:福辻 淳 氏(桜井市教育委員会文化財課調査研究係 係長
演題:「ここまでわかった纒向遺跡・箸墓古墳」
 3世紀代のヤマトの地に営まれた纒向遺跡の大規模集落。そこに近接して築造された、最初の巨大古墳である箸墓古墳。弥生時代から古墳時代へという変革期に、これらの遺跡が果たした役割とは? 近年の発掘調査成果を踏まえながら、次第に明らかになりつつある纒向遺跡・箸墓古墳の実像と、その歴史的意義について考えます。

※ 約50分ずつ、上記2名の講師のリレー形式でお話しいただきます。
3.会  場:奈良まほろば館2階 
4.資料代等:無料
5.定  員:各回とも70名(先着順)
6.申込方法:第1回 8月5日は、定員に達したため、申込みを締め切りました
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良大和路への誘い「古代の古墳石室内はなぜ赤い」―古代の死生観に迫る―

平成29年8月2日(水)14:00〜16:00

 古墳時代には施朱(せしゅ)の風習がありました。埋葬儀礼として水銀朱(辰砂(しんしゃ))やベンガラが使われていました。赤い色は呪術的に神聖化され、「魔よけ」や「死者の復活」を願う意味がありました。
 特に辰砂は古代において大変貴重で、純粋なものは「丹(たん)」と呼んで、不老長寿の霊薬ともされた。そのルーツや価値などを奈良県桜井市向(まきむく)遺跡や大和王権との関連から探ります。
 当セミナーを下記のとおり開催いたしますので、ふるってご参加ください。講演後、現地を訪れるセミナー&ツアーも紹介しますので、ぜひ楽しみにしてください。
※イベント会場は東京の奈良まほろば館ですが、申込先・お問合せ先は本セミナー事務局になりますのでご注意ください。
 
1.日  時:平成29年8月2日(水)14:00〜16:00(13:30開場)
2.場  所:奈良まほろば館2F(東京都中央区日本橋室町1−6−2日本橋室町162ビル)
3.講  師:※定員に達したため、申込みを締め切りました。 
奈良県桜井市纒向学研究センター所長 寺澤 薫 氏
<講師プロフィール>
 2009年奈良県桜井市外山(とび)にある茶臼山古墳(ちゃうすやまこふん)(大王級)から約1.5tもの水銀朱で赤塗られた石室が発掘、公開されました。当時の研究代表者が寺澤所長です。
その被葬者は誰か、水銀朱はどこから運ばれたのか。その謎が語られます。 

4.参 加 費:500円(資料代として当日申し受けます。)
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
 本セミナー事務局宛FAX、Eメール、Facebookのメッセージで受付。
(セミナー名、住所、氏名(ふりがな)、TEL、年齢を明記してください。)

○申込先(本セミナー事務局 古代ヤマトの郷づくり塾)
 
FAX 0744−45−2405
 
Eメール ichiryu633@rainbow.plala.or.jp
 Facebook
ID kodaiyamato.npo


※定員に達した段階で、お断りする場合のみ本セミナー事務局より連絡いたします。
※お問い合わせは古代ヤマトの郷づくり塾TEL0744−45−2405まで(10〜18時)
※当事業は平成29年度奈良県文化資源活用補助金事業として実施します。

まほろばソムリエの深イイ奈良講座「もっと知りたい 奇跡の伽藍 法隆寺 〜1400年前の様式を今に伝える唯一の寺〜」

平成29年7月30日(日) 11:00〜12:30

NPO法人奈良まほろばソムリエの会の講座です。奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。

法隆寺は平成5年、日本で初めて世界文化遺産に登録されました。建物だけでも18件、彫刻・工芸品を含めると実に38件もの国宝を有しています。
聖徳太子の寺としての法隆寺は、失火や兵火により古い堂塔を失ってきた多くの古寺の中で、飛鳥時代からの様式を今に伝えています。その古さゆえ、20世紀初めから約40年にわたり再建、非再建の激しい論争が行われ、現在では再建されたものであろうという説が大勢ですが、まだ多くの謎を残しています。
重なる修理をはじめ、代々寺を守ってきた僧と人々の努力と献身により、法隆寺は1400年以上にわたり、守り継がれている、まさに奇跡の伽藍!その魅力を90分で存分に語る講座です。
 
1.日 時 : 平成29年7月30日(日) 11:00(1時間半程度)
2.講 師 : 柏尾信尚氏(奈良まほろばソムリエの会)
3.テーマ : 「もっと知りたい 奇跡の伽藍 法隆寺 
〜1400年前の様式を今に伝える唯一の寺〜」
会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 500円(※当日受付にて申し受けます)
6.定 員 : 70名
7.申し込み:※定員に達したため、申込みを締め切りました。 

・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・
 年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 


「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」見どころ案内new

平成29年7月29日(土)13:00〜14:30、15:00〜16:30

 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で開催される「大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展」にあわせて、奈良まほろば館でもこの展覧会を紹介するパネル展示を行います。また、本展の企画を担当した奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の 鶴見 泰寿氏から、本展の見どころ解説を行っていただきます。[『大和を掘る35 2016年度発掘調査速報展』ブリーフガイド」イベント連携講演です。]
 
1.日  時:平成29年7月29日(土)
       第1部 13時00分〜/第2部 15時30分〜(各部1時間半程度)
       ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:鶴見 泰寿 氏(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 指導学芸員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも60名(先着順)
6.申込方法:第1部は、定員に達したため、申込みを締め切りました
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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南都法話会new

平成29年7月26日(水)、9月6日(水)、10月11日(水)、11月8日(水)、12月6日(水)、平成30年1月24日(水) 14時〜15時30分

奈良から僧侶をお招きし「なるほどの話」が聞けると好評の法話会がスタートします。
今年度の開催予定は以下のとおりです。
 
第1回 平成29年7月26日(水)
※申込は締め切りました。
薬師寺・加藤大覚 師
第2回 平成29年9月6日(水) 西大寺・岡崎良二 師
第3回 平成29年10月11日(水) 唐招提寺・松浦俊昭 師
第4回 平成29年11月8日(水) 興福寺・多川良俊 師(予定)
第5回 平成29年12月6日(水) 當麻寺・川中教正 師
第6回 平成30年1月24日(水) 東大寺・森本公穣 師
     
定員 各回70名 
※応募者多数の場合は抽選します。当選者にのみ聴講券を開催日の2週間前までに発送します。
(落選した場合の通知は行っておりません。ご了承ください。)
時間  午後2時〜午後3時30分 
聴講料  無料
会場 奈良まほろば館2階 

申込方法  締め切りは各回1ヶ月前(郵送の場合は前月同日の消印まで。)
※初回(第1回)の申し込み締切日は7月7日(金)とさせていただきます。
ハガキ  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良新聞社東京支社までお送りください。ハガキ1枚につき1回のお申込みです。
ホームページ  下の「申込フォーム」からお申し込みください。 
申込書  奈良まほろば館で配付の申込書に必要事項を記入し、観光コンシェルジュに手渡してください。 


事務局:奈良新聞社東京支社
     〒104-0061東京都中央区銀座8−12−3 SRビル6階
     電話 03−5565−0031
  

<<お願い>>
・申込受付後に欠席される場合は事前にお知らせください。
・お知らせいただかずに欠席された場合は、今後ご参加いただけない場合があります。限られた定員のため、ご理解を賜りますようお願いいたします。

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奈良学ナイトレッスン 平成29年度 第4夜

平成29年7月25日(火)19時00分〜20時30分

優しい灯りに癒される夏 〜なら燈花会〜

夏の奈良には十日間だけ広がる光景、燈花会があります。舞台は東大寺、興福寺、春日大社の境内地である奈良公園。刻々と色を変える薄暮の空のもと、人々の手で一つずつろうそくに火がともされ、やがて包まれる深い闇の中に灯りの花が咲きます。なら燈花会をきっかけに夜の奈良をもっと楽しんでみませんか。ならまちに生まれ育って半世紀、「なら燈花会の会」会長がお勧めする真夏の夜の奈良案内です。

★平成29年度 第4夜 

演題  優しい灯りに癒される夏 〜なら燈花会〜
講師
中野 聖子 氏
会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年7月25日(火) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月19日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。  
申込方法 下の申込フォームから、月13日(木)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。※申込みを締め切りました。
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]
 中野 聖子 氏

中野 聖子
1968年奈良市生まれ。生家は大正時代に奈良町で映画興行をはじめた尾花座。尾花座は1981年にホテルサンルート奈良として生まれ変わる。大学卒業後、損害保険会社勤務を経てホテルサンルート奈良へ入社、現在代表取締役社長。土地の歴史・文化・信仰を住民がよく知ることこそがおもてなしの根幹と考え、様々な地域活動に携わる。
NPO法人なら燈花会の会会長の他、NPO法人なら国際映画祭実行委員会実行委員長も務める。


           【なら燈花会】

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

奈良を学び 旅に出ましょう! (第7回) 「塔の不思議とその魅力 〜奈良公園の塔をめぐる〜」new

四季折々の奈良を案内して20年。
「NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の第7回の講座です。
「奈良を学び 旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、
古都奈良の魅力を様々な切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
 
今回は、木造建造物のうちの「塔」を取り上げます。
前回に引き続き、建造物としての「塔」の見方を、手作りの模型を用いてわかりやすく解説いたします。そして、奈良公園に今も残る興福寺五重塔や三重塔、また、今はその礎石のみを残す元興寺の塔や春日大社の塔などについて、観光ガイドのまなざしでご案内いたします。
手造り模型を用いて好評の、ひと味違ったガイドを東京でも体験していただきます。
 

1.日  時:平成29723日(日)1400〜(1時間半程度)
2.演  題:「塔の不思議とその魅力〜奈良公園の塔をめぐる〜 」

3.講  師:木原明彦氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2

5.資料代等:500円(当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:

・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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奈良を学び 旅に出ましょう! (第6回) 「木が語る 古都奈良の国宝建造物の美と匠の技」

四季折々の奈良を案内して20年。
NPO法人 なら・観光ボランティアガイドの会」の第6回の講座です。
「奈良を学び 旅に出ましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力を様々な切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
 

今回は「奈良公園の国宝建築」を取り上げます。
東大寺や興福寺の境内には多くの国宝木造建造物があります。建築の専門家でもあった当会のガイドが、それらの木造建造物の基礎や見方について解説します。そのあと、それぞれの古建築を巡りながら、特徴や魅力を分かりやすくお話しいたします。

手造りの模型を用いた、当会で人気の企画ガイドを、東京でも体験していただきましょう。
 

1日  時:平成29723日(日)1100〜(1時間半程度)
2.演  題:「木が語る 古都奈良の国宝建造物の美と匠の技」

3.講  師:木原明彦氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」会員)
4.会  場:奈良まほろば館2

5.資料代 :500円(当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法: ※定員に達したため、申込みを締め切りました。 

・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

飛鳥を翔(かけ)た女性たち

「飛鳥を翔(かけ)た女性たち」
 
「日本国」という国が作られた飛鳥時代。現在につながる社会制度や風習が1300年前の「飛鳥」で誕生しました。その礎を作ったのが、推古・斉明(皇極)・持統という3人の女帝です。彼女たちの生き様を振り返ることによって、日本国が誕生した歴史を考えたいと思います。さらに、この時代は万葉歌を高らかに歌い上げた女流歌人や、我が国最初の僧侶である善信尼など、文化・宗教面でも女性の活躍が大きい。なぜ国が誕生する時に、女性の存在が大きくなるのか?なぜ、古代において女性がこのように力強く活躍したのだろうか?その謎に迫ります。[「日本遺産 日本国創成のとき〜飛鳥を翔(かけ)た女性たち〜」イベント連携講演です。]
 
1.日 時 : 平成29年7月22日(土)14時〜16時
2.講 師 : 相原 嘉之(あいはら よしゆき)氏(明日香村教育委員会 文化財課長) 
3.テーマ : 「飛鳥を翔(かけ)た女性たち」
会 場 : 奈良まほろば館2階
5.定 員 : 70名
6.申込方法: :※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX 
必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ 
下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
 お問い合わせ先 
奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
   電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。


大和に日本が誕生したわけ−魏志倭人伝と黒潮のメッセージ−

平成29年7月21日(金)16:30〜18:30

 魏志倭人伝は古代日本に関する情報の宝庫です。それをこれまで歴史家は、どこかに間違いや嘘があるとの疑猜の目をもって読んできました。だから邪馬台国論争も起きました。しかし果たしてその読み方は正しかったのでしょうか。我々には書かれている通りに読めば、苦もなく邪馬台国は大和国ということになるように思えます。ではなぜそう思えるのか、その問いに答えることを手掛かりに、はたして日本という国はなぜこの奈良に生まれたのか、ながく奈良が「国のまほろば」と呼ばれるようになったのかを考えます。鍵は大和が黒潮の流れに突き出した紀伊半島の真ん中にある事実です。
 
1.日  時:平成29年7月21日(金)16時30分〜(2時間程度)
2.講  師:小路田 泰直 氏(奈良女子大学 副学長)
       北條 芳隆 氏(東海大学 教授)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

太平記回顧「吉野朝廷を支えた歴史と誇り」〜第1回 金峯山寺と吉野朝廷〜

平成29年7月17日(月・祝)17:00〜18:00

 本講座では長い吉野の歴史の中でも、最も輝き、最も力強く、最も心が痛む太平記の時代についてお話しいただきます。吉野の人々が、後醍醐天皇をはじめとする宮方(南朝)を如何にして支えたのか、そして、その気風はどのような形で今に息づいているのかを、4回にわたって語り尽くしていただきます。
 
1.日  時:平成29年7月17日(月・祝)17時00分〜(1時間程度)
2.講  師:五條 永教 師(金峯山寺執行長、吉野朝宮址 妙法院住職)
3.演  題:「金峯山寺と吉野朝廷」
 太平記の時代に後醍醐天皇をはじめ、宮方の方々が吉野へお越しになったのは、吉野の地勢的な強みだけではなく、当時、強大な軍事力と財力を持っていた金峯山寺の勢力を頼みにされてのことでした。それに応えて、戦渦に焼かれ、勢力を磨り減らしても、最後まで宮方をお支え申し上げた金峯山寺の、その歴史と今に伝わる思いを、吉野皇居跡を守り続ける修験僧にお話しいただきます。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。
 
第2回 日時:平成29年8月19日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方とともに歩んだ如意輪寺
    講師:加島 公信 師(後醍醐天皇勅願寺 如意輪寺住職)
 
第3回 日時:平成29年9月23日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:吉野に残る太平記の遺構
    講師:中東 洋行 氏(吉野歴史資料館 学芸員)
 
第4回 日時:平成29年10月14日(土)17:00〜(1時間程度)
    演題:宮方を支えた吉野人の心

    講師:池田 淳 氏(吉野歴史資料館 館長)
 

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」見どころ案内

平成29年7月15日(土)14:00〜15:30

〜特別展「運慶」開催記念〜

 このたび、平成30年に興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して、平成29年9月から東京国立博物館(上野)で運慶の作品が集結する特別展「運慶」が開催されます。特別展では、運慶作あるいはその可能性が高いと考えられている、31体のうち22体が集結することになっており、史上最大の運慶展が実現するまたとない機会となっています。 この特別展の開催を記念して、東京国立博物館から講師をお招きし、特別展の見どころをご紹介いただく講演会を開催いたします。

1.日  時:平成29年7月15日(土)14時00分〜(1時間半程度)
2.講  師:浅見 龍介 氏(東京国立博物館企画課長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法::※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

夕星(ゆうつつ)万葉 

平成29年5月14日(日)、平成29年6月11日(日)、平成29年7月30日(日) 16時30分〜18時00分

第13回:「『万葉集』巻1(36〜39番歌)持統天皇代ぁ廖第14回:「『万葉集』巻1(40〜44番歌)持統天皇代ァ廖第15回:「『万葉集』巻1(45〜49番歌)持統天皇代Α

夕星(ゆうつつ)万葉

 奈良県立万葉文化館では、『万葉集』をわかりやすく紹介し、より多くの方に親しんでいただくために、『万葉集』を順次講読する「夕星万葉」を開催しております。今年も引き続き『万葉集』巻1を読み進めます。みなさまのご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の14時から「万葉古代学東京講座」も開催します。

第13回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(36〜39番歌)持統天皇代ぁ
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年5月14日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第14回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(40〜44番歌)持統天皇代ァ
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 指導研究員)
3.日時 : 平成29年6月11日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

第15回 
1.演題 : 「『万葉集』巻1(45〜49番歌)持統天皇代Α
2.講師 : 奈良県立万葉文化館研究員
3.日時 : 平成29年7月30日(日) 16時30分〜(1時間半程度)

4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。
  往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキの場合>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号)を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「夕星万葉」係
 電話 0744−54−1850(代)

平成29年度 万葉古代学東京講座

平成29年5月14日(日)、平成29年6月11日(日)、平成29年7月30日(日) 14時00分〜15時30分

第32回:「古代宮都と万葉集 飛鳥諸宮」、第33回:「古代宮都と万葉集 藤原京」、第34回:「古代宮都と万葉集 平城京」

万葉古代学東京講座

 奈良県立万葉文化館では、奈良まほろば館において、最前線の研究成果をわかりやすく紹介する万葉古代学東京講座を毎年開催しています。今年度は“古代宮都と万葉集”を統一テーマに、下記のとおり開催いたします。皆様のご来聴を心よりお待ちしております。
※同日の16時半から「夕星万葉」も開催します。

第32回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 飛鳥諸宮」
2.講師 : 井上 さやか 氏(奈良県立万葉文化館 指導研究員)
3.日時 : 平成29年5月14日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第33回
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 藤原京」
2.講師 : 奈良県立万葉文化館研究員
3.日時 : 平成29年6月11日(日) 14時00分〜(1時間半程度)

第34回 
1.演題 : 「古代宮都と万葉集 平城京」
2.講師 : 大谷 歩 氏(奈良県立万葉文化館 主任技師)
3.日時 : 平成29年7月30日(日) 14時00分〜(1時間半程度)
 
4.会場 : 奈良まほろば館2階
5.参加費: 無料
6.定員 : 70名(先着順)
7.申込方法 :※全回とも定員に達したため、申込みを締め切りました。   
 往復ハガキ・ホームページのいずれかの方法による。※電話・FAXでの申し込みは不可
 <往復ハガキ>
 参加希望講座名と郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
 <ホームページの場合>
 ホームページからのお申込みは、3つの講座すべてにご参加いただける方のみを対象としております。
 万葉文化館のホームページ(http://www.manyo.jp/event)へアクセスいただき、「講座一覧」から参加希望の講座名を選び「申込フォーム」からお申し込みください。
 1回もしくは2回の受講を希望される方は、往復ハガキにてお申込みください。
 【注意】受講券の発行をもって受付完了となります。会場へは受講券をお持ちください。また、申込先は万葉文化館ですが、講座の会場は東京の奈良まほろば館になります。

宛先・お問い合わせ先 :
 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
 奈良県立万葉文化館 「東京講座」係
 電話 0744−54−1850(代) 

写経教室

平成29年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 8月5日(土)、9月12日(火)、10月2日(月)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)


※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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