講座案内

国宝仏像の宝庫 奈良へようこそnew

2017年3月25日(土)14:00〜(1時間半程度)

奈良を学び 旅に出ましょう! (第5回)
「 国宝仏像の宝庫 奈良へようこそ 」
 
四季折々の奈良を案内してまもなく20年、
「NPO法人 なら・ボランティアガイドの会」の第5回の講座です。
「奈良を学び 旅にでましょう!」をメインテーマに掲げ、ガイドの達人が、古都奈良の魅力を様々な切り口で興味深く、楽しくご案内いたします。
 
今回は「仏像」を取り上げます。
国宝仏像の約6割が奈良県にありますが、その中で奈良市内にある国宝の仏像、それも主に『奈良時代』のものに焦点を絞ってご案内させて頂きます。
講師がガイド活動を通して特に思い入れの深まった仏様を選び、熱く語ります。
 
1.日  時:平成29年3月25日(土)14:00〜(1時間半程度)
2.演  題:「国宝仏像の宝庫 奈良へようこそ!」
3.講  師:中西裕子氏(特定非営利活動法人「なら・観光ボランティアガイドの会」」会員)
4.会  場奈良まほろば館2階
5.資料代等:500円(当日受付にて申し受けます)
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
 奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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平成29年 なら学東京講座 第4回new

平成29年3月25日(土)11:00〜12:30

奈良の景観を楽しむ視点−大人のための自然地理学講義−

奈良女子大学文学部なら学プロジェクトのスタッフによって毎年東京で開催されてきました連続講座を、平成24年度より奈良女子大学公開講座として奈良まほろば館で開講しています。
 「奈良」への深い視点と新しい視点。その不思議な魅力にぜひ触れてみてください。

1.日 時 : 平成29年3月25日(土) 11:00〜(1時間半程度)
2.演 題 : 奈良の景観を楽しむ視点−大人のための自然地理学講義−
 近年、NHK番組「ブラタモリ」の人気に見られるように、街歩きでもただ寺社や観光名所を巡るだけでなく、なぜその土地に寺社が建っているのか、なぜそこに美しい景観が生まれたのかなど、普段は意識することのないローカルな地形や気候といった要素が注目されるようになっています。自然地理の視点でみると、奈良県内各地の景観の成り立ちはどのように説明できるのでしょうか。高校までの地理では習わない、新しい地域の見方を紹介します。

3.講 師 :  浅田晴久 (研究院人文科学系人文社会学領域准教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法: 
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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デジタル絵巻でたどる鑑真和上の生涯new

平成29年3月21日(火)14:00〜15:00、16:00〜17:00

 天平時代に幾多の困難を乗り越えて来日した鑑真和上。その約500年後に社会救済活動で知られた奈良出身の名僧 忍性菩薩は和上を尊敬しておられ、関東への布教拡大はその表れとも言われています。忍性の事跡で和上信奉を語る宝物が、唐招提寺に伝来する「東征伝絵巻(重文)」です。限られた機会にしか公開されない貴重な宝物が、凸版印刷の先進技術によってデジタル化され、手元で自在に開くことができるようになりました。この「デジタル絵巻」を利用して鑑真和上の生涯を絵解きで追ってみましょう。絵巻が制作された鎌倉時代や、和上の苦難の旅路から、現代社会の荒波を乗り越える心意気を考えてみましょう。


1.日  時:平成29年3月21日(火)(各部とも1時間程度)
        第1部14時00分〜 第2部16時00分〜
        ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:石田 太一 師(唐招提寺 副執事長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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第25回奈良・シルクロードの会講演会new

平成29年3月20日(月・祝)14:00〜15:30

シルクロードから奈良に伝わった組紐について


  組紐の「ムスビ」や「時空をつなぐ」イメージに注目したアニメ「君の名は」のヒットで、組紐に若い人の関心が高まっています。
 法隆寺・正倉院は古代組紐の宝庫で、そのルーツをシルクロードや中国にたどります。
 その後今日まで、日本の組紐は独自の技術革新をなし、世界に類を見ない発展を遂げました。
 今回の講演では日本での大きな進化の一部もご覧ください。

1.日 時 :平成29年3月20日(月・祝日) 14:00〜(1時間半程度)
2.会 場 :奈良まほろば館2階
3.講 師 :道明三保子 氏(学校法人文化学園 文化学園大学 名誉教授)
4.資料代等:500円(当日受付にてお支払いください。)
5.定 員 :70名(先着順)
6.申込方法 :
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 
お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。

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郡山城 幻の天守を探るnew

平成29年3月20日(月・祝)11:00〜12:30、16:00〜17:30

 これまで謎に包まれていた郡山城の天守。しかし、天守台整備事業に伴う発掘や石垣の解体から、豊臣政権期に天守が実在したことが明らかになりました。
 本講演では、これまでの調査成果を踏まえた天守の実態に迫るお話をしていただきます。


1.日  時:平成29年3月20日(月・祝)(各部とも1時間半程度)
        第1部11時00分〜 第2部16時00分〜
        ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:服部 伊久男 氏(大和郡山市教育委員会生涯学習課文化財係長)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:各部とも70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

 

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奈良の醤油屋祭り「マイ醤油作り教室」

平成29年3月19日(日)13:00〜15:00

自分だけの醤油を作ってみましょう!しょうゆ好き集まれ〜

 かつて全国に杉桶の材料を供給した奈良県には、原料から一貫生産する自家醸造の蔵が今も多く残り、それぞれの蔵独自の風味、味わいを醸しています。基礎調味料として普段あまりに身近な醤油ですが、近年においては、洗練された日本の食文化を支える存在として、もう一度見直し、より深く知りたいと考える方が増えています。
 そんな意識の高いしょうゆ好きの方々に醤油作りの実体験を通してさらに深く、体系的に醤油をご理解いただきたいとの思いから本講座を開催いたします。
 日頃は商売敵として切磋琢磨している醤油のプロが集まり、仕込みから発酵管理、搾汁まで惜しみなくノウハウ、知識をお伝えします。1年間、醤油の発酵熟成を見守ることでしょうゆに関する実体験と正しい知識が得られます。
 この講座で、私達が作る醤油醸造の楽しさ、不思議。そして醤油の価値や奥深さを感じてください。そして日頃の食生活にお役立て頂ければと考えています。

※本職の醤油屋のサポートとレクチャーでどなたでも醤油作りができます。
※麹造りなど作業が難しい部分は事前に準備いたします。醤油の発酵熟成をご自宅で見守ってください。

■マイ醤油作りのお楽しみ
ー分だけの醤油を仕込みます。
∈猯舛箴潴の発酵管理・搾り方が分かるマニュアルなど、すべて主催者で用意。
しょうゆ物知り博士教室も開催。
て猯標産ミニボトル醤油のお土産。

【主催】奈良県醤油工業協同組合
(協力醤油蔵元:井上本店、片上醤油、大門醤油、徳星醤油、ナカコ醤油、ニシキ醤油)


◆ 「奈良の醤油屋祭り『マイ醤油作り』」

1.日  時:平成29年3月19日(日) 13:00〜(2時間程度)
2.会  場:奈良まほろば館2階
3.材料費等:マイしょうゆ仕込み1本 3,000円(※当日受付にて申し受けます)
       2本以上仕込む方は、1本につき追加 1,500円
       ※追加仕込は希望総数が50本に達するまで先着順で受付
 ※醤油麹、仕込塩水、仕込容器、発酵の種もろみ、発酵熟成後の搾り布等、必要な物は主催者で準備します。
 ※1本500ccのマイ醤油ができます。
4.定  員:30名(先着順)
5.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
 ・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。 ※追加をご希望される方は、必ず「本数」をお書き下さい。
 ・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。
 ※追加をご希望される方は、補足欄に必ず「本数」を入力して下さい。
 ※申込み締め切り 平成29年3月12日(日)

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※内容等についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
 奈良県醤油工業協同組合
 〒636−0124 奈良県生駒郡斑鳩町五百井1−3−10
 電話0745−75−2887
 メールアドレスnara_shouyu-kumiai@kcn.jp 

※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※キャンセルされる場合は、事前に必ずお知らせください。

移住女子が語ります!桜の聖地・吉野の魅力new

平成29年3月15日(水)19時00分〜20時30分

奈良学ナイトレッスン 平成28年度 第12夜 

修験道の聖地・吉野山の桜は、ご神木として約1300年前から大切にされてきた信仰の桜。

今回の講座では奈良市内のホテル勤務時代から吉野が好きすぎて、とうとう移住したという“地域おこし協力隊員”から見た、吉野山の桜の魅力をお伝えします。現在に受け継がれてきた信仰と歴史はもちろんのこと、グルメやおみやげ、宿泊のオススメスポット、お参り情報など3年間通い続けて得た旅情報も盛り込んでお話します。

 


★平成28年度 第12夜 

演題 

移住女子が語ります!桜の聖地・吉野の魅力

古賀文子 氏

会場 奈良まほろば館2階
日時
平成29年3月15日(水) 19時00分〜20時30分
受講料 無料
募集人数 70名(募集人数を超えた場合は、抽選で決定します。)
受講の可否については、月8日(水)までに応募いただいた方全員にメールでお知らせいたします。 
申込方法 下の申込フォームから、月2日(木)午後5時までにお申込みください
※受講の可否をメールでお送りしますので、携帯電話等でメールの受信制限を設定されている場合は「
mahorobakan@office.pref.nara.lg.jp」からのメールを受信できるようにしておいてください。
※未申込みの方および落選された方の
※未申込みの方および落選された方のキャンセル待ちはございませんのでご了承ください。
※当選された方は当選メールをプリントアウトし、出席表としてお持ち頂きますようお願いいたします。


[講師プロフィール]

古賀 文子


大阪府茨木市出身。大学では英語を専攻し、卒業後はテーマパークでの就業体験の為渡米。帰国後、大阪でのOL生活を経て沖縄・長崎・奈良のホテルに勤務。奈良で働くうちに大好きになった吉野で働きたいと思ったことをきっかけに、20144月からは吉野町の地域おこし協力隊として活動。修行体験やイベント、ツアーなどの企画やSNSを中心とした情報発信を担当している。また、20159月には深いご縁を頂いた大好きなお寺・吉野山の金峯山寺で得度受戒を受け、女性行者としての修行も始めた。

主催 奈良県 東海旅客鉄道株式会社

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長谷寺と声明

平成29年3月13日(月)14:00〜15:30

 長谷寺は、真言宗豊山派総本山、西国三十三所第八番札所として、全国に檀信徒が約二百万人、花の御寺として、多くの人々の信仰を集めています。
 ご本尊の十一面観世音菩薩のご宝前では、年中行事において、声明が唱えられています。声明は、古代インドから伝わるお経にメロディーを付けてお唱えするもので、日本の声楽の原点ともいわれています。
 本講演では、長谷寺の魅力と併せ、声明についてご紹介します。


1.日  時:平成29年3月13日(月) 14:00〜(1時間30分程度)
2.講  師:小林 観秀 師(真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所主事)
       清水 義英 師(真言宗豊山派事相研究所研究員)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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遣唐使船がのせた夢 ── 阿倍仲麻呂遣唐1300年 第3回

平成29年3月12日(日)13:30〜15:00

阿倍仲麻呂が見つめた東アジア

 それでも日本人は唐に行かなければ──
 命を危険にさらしながらも、青海原を越えた遣唐使たち。彼らはどのような使命を胸に抱き、日本に何をもたらしたのでしょう。阿倍仲麻呂が唐に派遣されて1300年の今年、遣唐使にまつわるお話を三回にわたってお届けします。


1.日  時:平成29年3月12日(日) 13:30〜15:00
2.演  題:「阿倍仲麻呂が見つめた東アジア」
 第9次遣唐使の留学生として唐へ渡った阿倍仲麻呂。彼が見た全盛期の唐は「世界」そのものだった。熾烈な国家試験をくぐりぬけて唐の高官となり、唐の栄華も政変も目の当たりにした仲麻呂は何を思って過ごしたのか。激動の東アジアと仲麻呂のふるさとへの思いを見つめます。
3.講  師:来村 多加史 氏(阪南大学教授)

<講師プロフィール>
1958年兵庫県生まれ。関西大学卒業、同大学院博士課程修了。博士(文学)(関西大学)。専門は日中文化交流史、考古学。奈良商工会議所主催「奈良まほろばソムリエ検定」の運営に携わる。主な著書に『万里の長城──攻防三千年史』『風水と天皇陵』(どちらも講談社現代新書)、『高松塚古墳とキトラ──古墳壁画の謎』(講談社)、『奈良時代一周──まほろばを歩く』(日本放送出版協会)などがある。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
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まほろばソムリエの深イイ奈良講座new

平成29年3月11日(土)14:00〜15:30

 NPO法人奈良まほろばソムリエの会より講師にお出でいただき、奈良の魅力を色々な切り口で楽しく語っていただきます。

 世阿弥は、大和猿楽四座の結崎座からうまれた観世座の始祖とされる観阿弥(かんあみ)の息子として生まれ、足利義満の庇護を受け父・観阿弥とともに能楽を大成したとされています。
  世阿弥は、奈良に非常に深いゆかりのある人物です。この世阿弥の数奇に満ちた生涯と、奈良の世阿弥ゆかりの地をご紹介します。

 

1.日  時:平成29年3月11日(土)14:00〜(1時間半程度)

2.演  題:「世阿弥と奈良」

3.講  師:大山恵功 氏
              NPO法人奈良まほろばソムリエの会 啓発グループ担当理事

4.会  場:奈良まほろば館2階

5.資料代等:500円(※当日受付にて申し受けます。)

6.定  員:70名(先着順)

7.申込方法:

 ・ハガキまたはFAX
  必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、
    奈良まほろば館までお送りください。
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 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932

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奈良から始まった仏教による癒しnew

平成29年3月10日(金)18:30〜20:00

 天災や争乱がたびたび起こった奈良時代。聖武天皇・光明皇后は、仏教による安らけし都づくり、安らけし国づくりを目指されました。
 
その後、奈良は人々に癒しを与える地となり、観光だけではなく、癒しを求めて大勢の方々が訪れるようになりました。東京在住の文豪が、しばしば奈良に滞在したのは破れた恋の痛手を癒すためだとも言われています。

 聖武天皇・光明皇后の思いを支えたのは海龍王寺初代住持に任じられた玄靴任△蝓現在に至るまでその思いは海龍王寺に受け継がれています。

 今回、御二方の思いを受け継ぐ海龍王寺住職の石川重元師と、仏像巡りツアーや仏像なぞり書きを主催している奈良市観光大使のイラストレーター田中ひろみさんに、奈良および、仏像・仏教が与える癒しについて語っていただくことで、奈良が持つ潜在的な魅力について新たに知っていただく機会になればと思います。

 

1.日 時 : 平成29年3月10日(金) 18:30〜20:00

2.演 題 : 「奈良から始まった仏教による癒し」  

3.講 師 : 石川 重元 氏(海龍王寺住職)

        田中 ひろみ 氏(イラストレーター・奈良市観光大使)

<講師プロフィール>

石川 重元 氏

1966年、奈良生まれ。1989年、種智院大学を卒業し、1990年まで仁和寺において修行。1991年、真言律宗海龍王寺住職を拝命。

 伝統を重んじつつ、他にはない革新的な取り組みを行うとともに、新しい概念を次々生み出しており住職自身が持つエネルギーと面白さをみうらじゅん氏(漫画家・イラストレーター)に認められ「イケ住」と称される。

 「祈り」を最も大切にし、人・物・歴史と丁寧に向き合う市井の宗教者として信望をあつめている。

田中 ひろみ 氏

仏像イラストレーター。奈良市観光大使。女子の仏教サークル「丸の内はんにゃ会」代表。カルチャーセンターで仏像の見方や史跡巡りの講師や、仏像巡りバスツアーの同行講師などを務める。主な著書に『心やすらぐ仏像なぞり描き』(池田書店)、『拝んでしあわせ奈良の仏像100』(西日本出版社)、『会いに行きたい!日本の仏像』『クイズで入門 日本の仏像』(講談社+α文庫)、『仏像、大好き!』(小学館)などがある。
 

4.会 場 : 奈良まほろば館2階

5.資料代等: 無料

6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932
※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
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第27回 丹生川上神社下社 講演会new

平成29年3月9日(木)14:00〜15:00

「日本最古の水の神が今に伝えること」

 奈良県吉野郡下市町にある「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)」は、奈良時代から続く“日本最古の水の神様”として慕われています。
 鬱蒼とした森の中に本殿があり、拝殿と本殿を結ぶ急な階段“階(きざはし)”は、まさに“神様への階段”と呼ぶにふさわしい迫力ある姿を見せています。この階段が使われるのは毎年6月1日の「雨乞いの例祭」の時だけ。このように“水”と深い関係のある神社、丹生川上神社下社による第27回講演会を開催します。(第1〜26回に参加していない方も参加できます。)


1.日  時:平成29年3月9日(木)14時00分〜(1時間程度)
2.講  師:皆見 元久 氏(丹生川上神社下社 宮司)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.資料代等:無料
5.定  員:70名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
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 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


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奈良の仏像切り絵体験講座new

平成29年3月8日(水)14:00〜、19:00〜

奈良の仏像や伝統行事について、切り絵作品を用いてご紹介します。
本講座では、仏像の切り絵を解説した「心を整える 仏像の切り絵ブック」を題材に、切り方からわかり易く講習しますので、切り絵が初めての方にも楽しんでいただけます。
切り絵道具はお貸しします。


1.日  時:平成29年3月8日(水)(各部とも2時間程度)
        第1部14:00〜 第2部19:00〜
            ※第1部と第2部は同じ内容です。
2.講  師:西村 幸祐 氏(切り絵作家)
3.会  場:奈良まほろば館2階
4.材料費等:2,000円
      (資料、サイン入り「心を整える 仏像の切り絵ブック」、スタンド付きフレーム含む)
5.定  員:各部とも20名(先着順)
6.申込方法:
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・希望時間(部)・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。
 

 

切り絵作品例

(中宮寺 菩薩半跏像)

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遣唐使船がのせた夢 ── 阿倍仲麻呂遣唐1300年 第2回

平成29年3月5日(日)13:30〜15:00

阿倍仲麻呂の生涯を描く──絵本『天の原ふりさけみれば』ができるまで

 それでも日本人は唐に行かなければ──
 命を危険にさらしながらも、青海原を越えた遣唐使たち。彼らはどのような使命を胸に抱き、日本に何をもたらしたのでしょう。阿倍仲麻呂が唐に派遣されて1300年の今年、遣唐使にまつわるお話を三回にわたってお届けします。


1.日  時:平成29年3月5日(日) 13:30〜15:00
2.演  題:「阿倍仲麻呂の生涯を描く──絵本『天の原ふりさけみれば』ができるまで」
 『天の原ふりさけみれば 日本と中国を結んだ遣唐使・阿倍仲麻呂』の著者すずき大和先生が、絵本の創作秘話をやさしく語ります。資料や取材から想像した玄宗皇帝との絆や人物造形の秘密など、絵本の制作過程を知る貴重な機会です。
3.講  師:すずき 大和 氏(漫画家・絵本作家)

<講師プロフィール>
福島県生まれ。NHK 「ものしり博士」「ひょっこりひょうたん島」等のイラストを手がけ、共同通信の世相漫画でも活躍。「哀MY展覧会」で文藝春秋漫画賞、『奥の細道』で日本漫画家協会賞特別賞受賞。作品に『まんが松尾芭蕉の更科紀行』(さらしな堂発行・河出書房新社発売)『ばしょうさんとおばすて山の月』(しなのき書房)『絵本いっきゅうさん』(チャイルド本社)他多数。
4.会  場:奈良まほろば館2階
5.資料代等:無料
6.定  員:70名(先着順)
7.申込方法:※定員に達したため、申込みを締め切りました。
・ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日時・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※申込後にキャンセルされる場合は事前にお知らせください。

◇今後の講座内容<予定>
 ※各回の受講者の募集は、各回開催日の約1ヶ月前より行います。

第3回 日時:平成29年3月12日(日)13:30〜15:00
    演題:阿倍仲麻呂が見つめた東アジア
    講師:来村 多加史 氏(阪南大学教授)
 

平成29年 なら学東京講座 第3回new

平成29年3月4日(土) 14:00〜15:30 

古都奈良と戦争−歓楽街をめぐる地域社会の対応−

奈良女子大学文学部なら学プロジェクトのスタッフによって毎年東京で開催されてきました連続講座を、平成24年度より奈良女子大学公開講座として奈良まほろば館で開講しています。
 「奈良」への深い視点と新しい視点。その不思議な魅力にぜひ触れてみてください。

1.日 時 : 平成29年3月4日(土) 14:00〜(1時間半程度)
2.演 題 : 古都奈良と戦争−歓楽街をめぐる地域社会の対応−
 「奈良は古都だから、戦争の影響はほとんどなかった」とよく言われます。しかし、本当にそうだったのでしょうか。終戦直後、奈良市内にも連合国軍が進駐してきました。その後朝鮮戦争が始まると、戦場に赴く国連軍(おもに米軍)兵士たちの一時帰休用施設が市内に設置され、施設周辺はあっという間にネオンが瞬く歓楽街へと変貌しました。歓楽街は地域社会にどのような影響をもたらしたのでしょうか。地域の住民たちはどのように受けとめ、どう対処しようとしたのでしょうか。戦争とは決して無関係ではなかった古都奈良の歴史がありました。

3.講 師 :  吉田容子 (研究院人文科学系人文社会学領域教授)
4.会 場 : 奈良まほろば館2階
5.資料代等: 無料
6.定 員 : 70名(先着順)
7.申込方法: 
 ハガキまたはFAX
 必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館あてご送付ください。
・ホームページ
 下記の「申込フォーム」からお申し込みください。

<予告> ※開催日約1ヶ月前より募集を開始します。
■第4回(平成29年3月25日(土)11:00〜12:30開催予定)
 演題  奈良の景観を楽しむ視点−大人のための自然地理学講義−
 講師  浅田晴久 (研究院人文科学系人文社会学領域准教授)


お問い合わせ先
 奈良まほろば館 【開館時間】 10:30〜19:00
 〒103−0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2F
 電話03−3516−3931 / FAX03−3516−3932


※聴講券等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
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まほろば倶楽部 奈良カルチャー教室

平成28年4月〜

奈良まほろば館ならではの文化講座です。
奈良の魅力に触れていただけるような内容を盛り込んだ講座を開催しています。
心の休息を求めて、ご参加下さる皆様のお越しをお待ちしております。

◆写経教室(定員20名(先着順))
奈良の法相宗大本山薬師寺からお坊様をお招きし、写経を行います。
この教室では「写経」を行うだけでなく、お坊様より普段は聞くことの出来ない「法話」をお伺いします。
法話を通して奈良の魅力にも触れていただく絶好の機会です。 
完成した写経は、薬師寺の納経堂に納められ永代供養されます。1回だけの受講も可能です。
 ※写経は般若心経又は父母恩重経をお選びいただけます。
 

  
日時: 月9日(木)
19:00〜21:00                 
資料代等: 1回3,000円(写経納経料含む)
※道具はお貸しいたします。  
講師: 生駒 基達 師(薬師寺 執事)

※以前行った教室の様子です。



■申込方法 
ハガキまたはFAX 必要事項(教室名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までご送付ください。
ホームページ 下記「申込フォーム」からお申し込みください。
   
お問い合わせ
 
 奈良まほろば館  【開館時間】10:30〜19:00
  〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1−6−2 奈良まほろば館2階
  TEL:03-3516-3931 /  FAX:03-3516-3932

※参加証等の発行はいたしません。定員に達し、お断りする場合のみご連絡いたします。
※受講料は当日開始前に頂戴いたします。
※受付は開始30分前から行います。開始10分前までにお越しください。
※キャンセルされる場合は事前にお知らせください。 

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